年賀状は必要?

日本の伝統的な風物詩でもある年賀状。

 

1年の始まりにお世話になった人や友人や恩師などに送ることで知られています。

 

小学生のころは学校のお友達から送られてくる年賀状や遠いところに住むおばあちゃんから届く年賀状を楽しみにしていたのを今でも覚えています。

 

働き盛りの独身時代になるとめっきり年賀状は書かなくなりましたし、友人からも届くことはなくなりました。

 

そのかわりに年が変わった1月1日のAM0時にあけましておめでとうメールが届くようになりました。

 

時代の移り変わりですね。友人や知人からはもう年賀状ではなく携帯のメールで年賀状かわりに挨拶が届く時代となりました。

 

しかし、結婚をして所帯を持つとまたしても礼儀とゆう事もあり年賀状を出すようになりました。

 

子供の顔が写った年賀状を作成して送っているのを多く見受けます。こんなに大きくなったのか!と写真で確認できるのも嬉しいですよね。

 

しかし、またしても時代は進んでいます。

 

もう年賀状が毎年手間で面倒だという理由から、

 

所帯を持っても年賀状を出さない家庭も増えてきました。あけましておめでとうの挨拶メールもしない、年賀状も出さない。そうすれば忙しい年末に時間を取られる事はありません。届いた年賀状にだけ返信を出すスタイルが近年流行りだしています。

 

効率をとるか、伝統を重んじるか。悩むところです。

会社には最低限、年賀状出さないとダメですね。。。

今年になってもう年賀状はいらないのではないかと思い出し、友達はもちろん会社にも年賀状は作りませんでした。

 

当然簡単になると上司からそして同僚からも結構年賀状は届きましたが、ちょっと罪悪感にも辛いのならまあいいかと思っていたんですね。

 

そしたら1月7日の今年初めての出社で見事部長から大目玉をくらいました。

 

個人的には年賀状ぐらいでそんなに怒らなくてもいいだろうと思うのですが、やっぱり社風が古いのでこういう文化は大事にしないと駄目なんですかね。

 

最近のインターネット関連会社ならわざわざ紙を年賀状でやり取りするなんてことはないと思うのですが、本当にうちの会社は時代に合ってないと言うか流れに逆行してるのは間違いないですね。

 

こういう会社の場合、これからの未来もそんなに明るくねえわなんて思ったりします。

 

なおかなり怒られたので何もしないわけにはいきません。そこで年が明けましたが年賀状は1を作っておこうとしたんですが、年賀状って1月8日ぐらいになるともう出せないものなんですね。

 

これまで年明け以降に年賀状用したことはなかったのでこういうことは初めて知りました。ですが年賀状 いつまでと調べてる人もかなりいるようで、私の表に出し忘れた人は結構いるんだなあと笑ってしまいましたね。

 

結局時期的に年賀状は無理なので寒中見舞いハガキを作って送りました。それで名誉挽回できているかどうかはわかりませんけどね。